
とっても甘い!です。お砂糖そのままのような香り。最近主流のフルーティフローラルとは違う種類のありそうでなかったポップな甘さです。まさにスイーツ。
トップはベルガモット、ラズベリー、オレンジ、フィグリーフ。
ミドルはストロベリー、リコリスブロッサム(甘草の花)、リリー、ミュゲ(スズラン)、バーバーパパ(イタリア語で綿菓子)、レッドフルーツ。
ラストはバニラ、キャンディー、ムスク、トンガ、サンダルウッド。
けっこうつける方の年代や場所を選ぶ香りです。若い女の子でないと難しいかもしれません。可愛らしくて元気な女の子にピッタリです。
また職場にはどちらかというとNGでしょう。
男性から見たら少し甘すぎる香りかも。意外と同性からのほうが「いい香り」と言われそうです。
国内定価 4,095円⇒1,780円 (税込1,869円)

香調はスイート・コンフェクショナリーノート。
トップはベルガモット、ビターオレンジ、レモン。
ミドルはリリー・オブ・ザ・バレー、ヘーゼルナッツ、コリアンダー、パチョリ。
ラストはバニラ、モルト、ムスク、バニラアブソリュート。
イタリアで人気のフレグランス・バスグッズブランドのアクオリナが、ピンクシュガーに続いて05年に発表したグルマン系の香りです。
チョコレートの香りだけではなく、オレンジとナッツ、バニラの香りが合わさった美味しい香り。
つけたてはまさにオレンジピールチョコの香りです。時間が経つにつれて、ナッツチョコレートの香りに、そしてラストはバニラチョコレートの香りになっていきます。
チョコレートの香りも、ビターチョコというより、ミルクチョコレートのような砂糖たっぷりの感じな甘さです。
系統が似ているボディショップのアモリトが好きな人に向いているかもしれません。
甘さの中に、大人のセクシーとは少し趣が違う小悪魔的なコケティッシュさがあります。
とても甘く重めなので、好き嫌いが分かれる香りでしょう。苦手な人はかなり酔ってしまう香りです。つける場所と人をかなり選びます。
純粋にチョコレートの香りを期待すると、オレンジの香りが邪魔に感じるかもしれません。
この香りが好きな方なら、チョコレートの香りにはリラックス効果があるので、夜眠る前のフレグランスとして使うとよく眠れるでしょう。
ボトルにはハートがプリントされ、キャップの上にもプクっとしたハートがついていて女の子らしいルックスです。
なんとなく、イメージは倖田來未さんがピッタリのように感じます。
定価 3,900円⇒

香調はオリエンタル・グルマンノート。
トップはタンジェリンリーブス、スターアニス、ジンジャー。
ミドルはリコリス、ヘリオトロープ、ラベンダー、コリアンダー、パチュリリーブス。
ラストはキャラメル、バニラ、トンカビーン、シダーウッド。
イタリアのアクオリナがピンクシュガー、チョコラヴァーズに続いて発売したフレグランス。今回はメンズです。ピンクシュガーの対になるもののようですね。
ですが、香料をご覧になってお分かりのように、メンズフレグランスらしい構成にはなっておりません。
本当にメンズなのかと思えるほどスイートで、男オトコしていません。
同じお砂糖系でも、ピンクシュガーは綿あめ、今作ブルーシュガーはキャラメルシュガーという位置づけらしいです。
生意気な少年と大人の男の中に潜む甘えをイメージした香りだということです。
ボトルは海と空の間を表現したブルーカラー。